病院紹介

理事長挨拶

社会医療法人 若竹会
理事長挨拶

「一人の人を大切にする」心で、高度な専門医療と地域を支えるシームレスなケアを両立する

社会医療法人若竹会 理事長の金子洋子でございます。

私たちは「一人の人を大切にする慈愛の医療と福祉の活動に徹する」という理念のもと、地域社会の基盤を支えるヘルスケアネットワークの構築に取り組んでいます。

急性期基幹病院である「つくばセントラル病院(牛久市、313床)」は、地域医療支援病院・災害拠点病院として、救急・周産期・緩和ケアから回復期リハビリテーションまで、一貫した医療体制を整えております。

この体制をさらに強化するため、2025年には「県南人工関節」「泌尿器内視鏡レーザー治療」「消化器総合手術」「乳腺甲状腺内分泌」の4つの専門センターを始動いたしました。各領域の専門チームが連携することで、患者様お一人おひとりの状態に合わせた適切な医療を、より迅速に提供できる体制を整えています。

こうした高度な専門医療に加え、私たちの強みは、医療と介護がシームレスに連携していることにあります。「セントラル総合クリニック」「セントラル腎クリニック龍ヶ崎」による外来から、「土浦リハビリテーション病院 介護医療院」での療養、そして茨城県南から東京都に広がる複数の介護施設群まで。これらが緊密に繋がることで、急性期から生活支援まで途切れることのないケアを実践しています。

私たちは、医療の質の向上に終わりはないと考えています。最新の設備の導入と並行し、全職員が「自分たちがヘルスケアの質を創る」という意識を持ち、患者様に寄り添う温かさと、プロフェッショナルとしての的確な対応を両立させる。それこそが、私たちが目指す「安心の灯台」としての姿です。

これからも地域の皆様が住み慣れた場所で、自分らしく暮らし続けられる未来を支えるため、全職員で真摯に取り組んでまいります。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2026年5月15日
社会医療法人 若竹会
理事長 金子 洋子

社会医療法人 若竹会
理事長金子 洋子

略歴

  • 1995年筑波大学医学専門学群(現医学群医学類)卒業
  • 2002年信州大学大学院博士課程 医学研究科修了
  • 2004年社会医療法人 若竹会 つくばセントラル病院入職(腎臓内科 部長)
  • 2015年社会医療法人 若竹会 つくばセントラル病院 副院長
  • 2022年社会医療法人 若竹会 理事長代理
  • 2023年10月社会医療法人 若竹会 理事長

専門分野・資格等

  • 医学博士
  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
  • 日本透析医学会専門医・指導医・VA血管内治療認定医
  • 日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医
  • 日本腎臓リハビリテーション学会腎臓リハビリテーション指導士
  • 筑波大学医学群臨床教授